仲村清司さんの
「沖縄学 ウチナーンチュ丸裸」です。
文庫本の教養学術コーナーで見つけて最近読み終えました。
この本は大阪出身の著者が沖縄に移住して
経験したり感じた沖縄人の県民性や習慣について、気候や歴史などの背景と関連付けながら
考察されています。
「沖縄人」と言えども、もちろん人によって性格も思考も違いますが、沖縄ならではの生活や伝統に影響を受けたからこそ生まれ、本土ではなかなか見られない県民性があることが詳しく説明されていたのがとても興味深かったです。
私自身、元々沖縄に興味があります。
たまたま板橋前野店に行った時にこの本を見つけ、110円だったので購入する事にしました。
クーポン使用で10円でゲットしましたが、
内容はそれ以上以上以上以上でした👍🏻
ブックオフ最高!!