💛なんでも

宵月 バッジ画像
2026/02/12 08:37

宮沢賢治

大切な人と楽しみたい作品その③

 

先日、私がフィンランドから帰国した直後に読んだ、宮沢賢治に関するエッセイをこのハッシュタグで投稿したところ、千鳥さんから宮沢賢治の作品についてのコメントを頂き、

早速図書館で借りてきた童話集が読み終わりました📖 

 

今回読んだのは、

〇「銀河鉄道の夜」

〇「よだかの星」

〇「双子の星」

〇「やまなし」

〇「貝の火」

〇「シグナルとシグナレス」

〇「グスコーブドリの伝記」

です!

 

「やまなし」以外、今回読むまで知らなかったので、宮沢賢治の世界観をより深く味わうことができて良かったです!

特に「銀河鉄道の夜」と「よだかの星」

はタイトルだけは聞いたことがあったのですが、こんなに悲しい話だったとはΣ(•ω• ノ)ノ

美しい言葉で表される、星座や星空などから広がるファンタジーな世界が面白かったのですが、最後が衝撃的で悲しくなっちゃいますね🥲

他の話も面白かったです︎(⌯'ᵕ'⌯)´-

 

宮沢賢治の作品は、

小学校で「やまなし」🦀、

中学で「オツベルと象」🐘、

高校で「永訣の朝」❄️を授業で読み、

それ以外ではたまたま家にあったこれらの本を

読んだ記憶があります。 

 

まだまだ知らない作品もたくさんあるので

今度また読んでみようと思います

 

いい機会をくれた千鳥さんありがとうございました!

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1 件の返信 (新着順)
千鳥
2026/02/12 17:01

ありがとうございます✨️✨️
宮沢賢治は非常に多作な方です。
「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカンパネルラ(カムパネルラ)は様々な作品にオマージュされています。少しずつ読み進めていくのに最適な作家ですね。
幻想的で胸を締め付けられるほど切なくて、動物の視点を通して人間の業や罪深さ、「真の幸福」を探す作品が多いです。「よだかの星」「マリヴロンと少女」「セロ弾きのゴーシュ」が好きです。
キリスト教と法華経が融合した、独特の世界観を持っています。
詩集も刊行されていて「春と修羅」は読解に苦労する内容となっています。私も理解できたとは言えません。ご参考までに。
思い思いに作品を味わってみてくださいね!