大切な人と楽しみたい作品その③
先日、私がフィンランドから帰国した直後に読んだ、宮沢賢治に関するエッセイをこのハッシュタグで投稿したところ、千鳥さんから宮沢賢治の作品についてのコメントを頂き、
早速図書館で借りてきた童話集が読み終わりました📖
今回読んだのは、
〇「銀河鉄道の夜」
〇「よだかの星」
〇「双子の星」
〇「やまなし」
〇「貝の火」
〇「シグナルとシグナレス」
〇「グスコーブドリの伝記」
です!
「やまなし」以外、今回読むまで知らなかったので、宮沢賢治の世界観をより深く味わうことができて良かったです!
特に「銀河鉄道の夜」と「よだかの星」
はタイトルだけは聞いたことがあったのですが、こんなに悲しい話だったとはΣ(•ω• ノ)ノ
美しい言葉で表される、星座や星空などから広がるファンタジーな世界が面白かったのですが、最後が衝撃的で悲しくなっちゃいますね🥲
他の話も面白かったです︎(⌯'ᵕ'⌯)´-
宮沢賢治の作品は、
小学校で「やまなし」🦀、
中学で「オツベルと象」🐘、
高校で「永訣の朝」❄️を授業で読み、
それ以外ではたまたま家にあったこれらの本を
読んだ記憶があります。


まだまだ知らない作品もたくさんあるので
今度また読んでみようと思います
いい機会をくれた千鳥さんありがとうございました!
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投稿を表示ありがとうございます✨️✨️
宮沢賢治は非常に多作な方です。
「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカンパネルラ(カムパネルラ)は様々な作品にオマージュされています。少しずつ読み進めていくのに最適な作家ですね。
幻想的で胸を締め付けられるほど切なくて、動物の視点を通して人間の業や罪深さ、「真の幸福」を探す作品が多いです。「よだかの星」「マリヴロンと少女」「セロ弾きのゴーシュ」が好きです。
キリスト教と法華経が融合した、独特の世界観を持っています。
詩集も刊行されていて「春と修羅」は読解に苦労する内容となっています。私も理解できたとは言えません。ご参考までに。
思い思いに作品を味わってみてくださいね!